1 クイックスタート
Typeless へようこそ!次の 3 ステップで、音声ディクテーションを今すぐ始められます。
- Typeless 公式プラットフォームにアクセスし、登録してお使いのプラットフォーム向けクライアントをダウンロードします。
- マイクの利用を許可し、初回の音声キャリブレーションを完了します。
- デフォルトのショートカットキーを押して、任意のアプリでディクテーションを開始します。
2 インストールとログイン
対応プラットフォーム
- デスクトップ:macOS 12 以降、Windows 10/11
- モバイル:iOS 15 以降、Android 9 以降
アカウントログイン
メールアドレスでの登録、Google アカウントによるワンタップログインに対応しています。同一アカウントなら、複数の端末間で個人辞書や設定を同期できます(同期されるのは設定のみで、音声データは含まれません)。
3 スマートディクテーション
Typeless は単なる音声テキスト変換ではなく、AI によるリアルタイムの推敲を行います。
- 「えーと」「あの」などのフィラーワードを自動で除去
- 途中での言い直しを認識し、最終的な意図のみを残す
- 重複表現をクリーンアップし、簡潔で明瞭な文章に
- リストや手順を構造化された体裁に自動整形
- 利用シーン(業務メール/カジュアルなチャット)に合わせてトーンを調整
ディクテーションの開始方法
メールクライアント、メッセンジャー、ドキュメントエディタ、ブラウザなど、任意の入力欄でディクテーションのショートカットを押すと、すぐに話し始められます。終了時にもう一度ショートカットを押すと、AI で推敲された文章がカーソル位置に自動的に挿入されます。
4 話しながら翻訳
海外の同僚や友人にメッセージを送る際も、ツールを切り替える必要はありません。日本語でそのまま話せば、Typeless が即座にターゲット言語の文章を出力します。
- 設定で「翻訳モード」を選択し、ターゲット言語を指定します。
- ディクテーションを開始し、母語で自然に話します。
- Typeless がターゲット言語の言い回しに合った自然な訳文を出力します。
100 以上の言語の相互翻訳に対応し、翻訳品質はネイティブスピーカーが書いた文章に近いレベルです。
5 AI に音声で質問(Ask anything)
任意のテキストを選択した状態で「Ask」ショートカットを押し、音声で指示を出すと、Typeless が即座に応答します。
- テキスト編集:「この段落をもっと丁寧な表現にして」「50 字以内に短く要約して」
- テキスト照会:「この記事を要約して」「このコードを説明して」「英語に翻訳して」
- クイック回答:「今日の東京の天気は?」「タイトル候補を 5 つブレインストーミングして」
6 パーソナライズ設定
個人辞書
よく使う人名、ブランド名、専門用語を個人辞書に登録すると、Typeless がそれらを優先的に認識し、認識精度が向上します。
ライティングスタイル
Typeless はあなたの言葉遣いの癖、トーンの好み、よく使う表現を学習し、出力が次第に「あなたらしい」文章へと近づきます。
アプリ別の最適化
システムが現在使用中のアプリ(例:Outlook はフォーマル、WhatsApp はカジュアル)を判別し、出力スタイルを自動で調整します。
7 プライバシーとセキュリティ
- クラウドデータ保持ゼロ:音声データは処理後に即時消去されます。
- 学習に利用しない:あなたのディクテーションデータは、いかなるモデル学習にも使われません。
- ローカル保存:ディクテーション履歴はお使いの端末内にのみ保存され、本人のみがアクセスできます。
詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
8 ショートカット
- ディクテーションの開始 / 終了:Fn キー長押し(macOS)/ Ctrl + Shift + ;(Windows)
- Ask AI を起動:テキスト選択後に Cmd/Ctrl + Shift + A
- 翻訳モードの切替:Cmd/Ctrl + Shift + T
すべてのショートカットは「設定 → ショートカット」からカスタマイズできます。
9 トラブルシューティング
マイクが反応しない
システム設定の「プライバシーとセキュリティ → マイク」で Typeless にアクセスを許可しているか確認してください。
認識精度が思うように上がらない
次の方法をお試しください。① 比較的静かな環境で利用する、② よく使う用語を個人辞書に登録する、③ 「音声キャリブレーション」を再度実施する。
その他の質問
よくある質問のページをご覧いただくか、公式プラットフォームからフィードバックをお送りください。